デザイン会社とは?
世界大会でも、輪刃と桜場の2人しか居ないチームヤヌスの穴埋めメンバーとして登場。THP-Jとの直接対決が無かったので性能の程は不明だが、それでもTHPやその他のチームを余裕で下すだけの力はあった模様。
なお、「ポルックス」とは双子座の恒星のことである。
スーパーヒューマノイド
才羽博士の研究を元に造られた覚醒プログラムの一種で人間の額にチップを装着することで、普段は使用できない人体に秘められた能力を100%開放する事ができ、意識を操り洗脳することも可能。チップを外すと元に戻るが著しく体力を消耗するため数日は目が覚めなくなる。黒岩たちは輪刃、桜場に装着させ性能を試した。
ブレイン
才羽博士の研究を盗み出して悪用し世界征服をもくろんでいた組織。ヨーヨーの世界大会を足がかりに世界征服を計画するも、才羽博士とTHP-Jにより失敗し主犯は会場の休火山を発動させて逃亡。
8の字ループ
通常の1回転のループ状態から上下に8の字を描く高度な技。現実では物理的に不可能であり伝説に過ぎない技だが、作中ではハイパードラゴンにより瞬一、小暮宙太、北条院、輪刃、桜場の5人が習得する(輪刃と桜場はスーパーヒューマノイドの力による)。また進化版として横に8の字を描く∞型のループ(ドラゴンループアンフィニ)もある。瞬一は「ハイパードラゴンを使ったからこそ出来た技」と、ドラゴンループと命名したが、「伝説となっているなら過去に誰かが達成したはず」と自分独自の技とは思っていない。
原作:橋口たかし(小学館「コロコロドラゴンコミックス」刊)
エグゼクティブプロデューサー:岩田牧子(TV TOKYO)、久保雅一(小学館)、河村秀文(小学館プロダクション)
企画プロデューサー:戸張涼(TV TOKYO)、小池正史(小学館)、八木正男(小学館プロダクション)
スーパーバイザー:野中千織、秋本武英、吉田憲生
原案協力:入江俊徳、袖崎友和、福本和紀(小学館「月刊コロコロコミック」編集部)
企画協力:三浦高志(小学館キャラクター事業センター)、鵜之澤伸(バンダイナムコホールディングス)
シリーズ構成:隅沢克之
キャラクターデザイン:石原満
プロップデザイン:坂崎忠
美術監督:朝倉千登勢(プロダクション・アイ)
色彩設計:青木弘美
撮影監督:金沢章男
編集:松村正宏(JAY FILM)
音楽:山本哲也
音響監督:田中英行
音響効果:蔭山満(フィズサウンドクリエイション)
録音調整:細貝真弓
録音助手:原口昇
録音スタジオ:東京テレビセンター
音響制作担当:伊藤巧
録音制作:HALF H・P STUDIO
音楽プロデューサー:前山寛邦
音楽制作/協力:Columbia Music Entertainment、TV TOKYO MUSIC
アニメーションプロデューサー:風間亮、千野孝敏
プロデューサー:森保之(TV TOKYO)、葛西智恵(小学館プロダクション)
監督:加戸誉夫
アニメーション制作プロダクション」XEBEC
製作協力:バンダイナムコホールディングス
製作:TV TOKYO・小学館プロダクション
著作:(C)橋口たかし/小学館・バンダイナムコホールディングス・TV TOKYO・小学館プロダクション
堂本瞬一:森久保祥太郎
北条院聖斗:うえだゆうじ、折笠愛(幼年時代)
夢宮りあん:千葉千恵巳
木村ベソ:野田順子
武蔵丸弁慶:鈴木琢磨
小暮宙太:東さおり
輪刃剛志:遠近孝一
霧崎マイ:大本眞基子
赤城大樹:鈴村健一
桜場情一:宮下道央
安濃慈円馬:松田佑貴
アレックス・ガルシア:くまいもとこ
アルベルト・シュニッツァー:山本泰輔
アラン・バタンガン:渡辺久美子
ナルカイ・ホオカノ:河内麻友子
カール:舟津俊雄
ハインツ:中井将貴
小暮宙次:的井香織
小暮優:藤川由紀子
伊奈府飛太:西村朋紘
伏見盆太:陶山章央
鈴木徹:石川寛美
瞬一の母:松岡洋子
北条院美琴:篠原恵美
聖斗の父:宗矢樹頼
聖斗の執事:宇垣秀成
中村謙一:三木眞一郎、日高のり子(少年時代)
才羽博士:鈴木清信
なるみ屋:中村大樹
ハイパーDJ:永野広一(実況)
ジャッジ渡辺:宇垣秀成(審判)
オヌマッチ:坂本千夏
ヨーヨーデビル:塩屋浩三
『CH?KOビースト!!』(ちょーこ ビースト)は、浅野りんによるファンタジー漫画作品。エニックス社(現スクウェア・エニックス社)刊行の少年漫画誌「月刊少年ガンガン」に1995年から1997年まで連載されていた。
単行本は全4巻。『PON!とキマイラ』と並ぶ彼女の代表作として、デザイン会社
の間でも人気の高い作品。
連載開始をまたいで「増刊フレッシュガンガン」に主人公の蝶子以外の登場人物が異なる同題名の短編が掲載されていた。それは『ビースト&ビースト 浅野りん短編集』に収録されている。また、連載終了後に発行された『平成バンパイアの逆襲 浅野りん作品集』に書き下ろしとして特別編が掲載されている。
2003年新装版としてマッグガーデン社から全4巻で発売された。
一人の中学生弥栄京太は母の故郷信州の子毬山で幼子、蝶子と出会う。彼女は自らの精神力をテレマーケティング
の形をとって実体化させることのできる能力の持ち主=精神獣使いだった。京太は彼女の保護者であった山に棲む天狗から世話役を押し付けられる。そして蝶子の能力を狙う同じ精神獣使いの一族現れ、京太はそれが本で起こる数々の騒動に巻き込まれてゆく。ハイテンション・ドタバタコメディー。
蝶子(ちょうこ)
弥栄家に引き取られたため、普段は弥栄蝶子(やさか ちょうこ)となっている。精神獣使いの一族の一人で、巨大な精神獣を作り出せる唯一の存在でもある。幼子である事と、生まれた時から山で天狗に育てられたため、行動が我侭かつ無分別で、いつも京太に迷惑をかけ振り回すが、思いやりのある優しい一面もある。お菓子が大好物。精神獣は「ガァ」という名前の犬で普段は子犬ほどの大きさだが、住職が呪法を施した数珠を身に着けていないと先物取引
にパワーが放出され巨大化する。また蝶子が真剣にガァの力を解放しようとした時は数珠を身に着けていても巨大化させることができる。
弥栄 京太(やさか けいた)
中学2年生で、蝶子の実質的保護者。周囲の人間や蝶子に振り回され受難の日々を送るが、蝶子の事をそれなりに心配している。友人は沢山いる。
羽鳥 (はどり)
天狗の双子の兄。楽天的な性格。飄々とした言動で、弟・飛鳥の制止役である。天狗なので超人的な身体能力を持っており、他にも空を飛んだり風を操ったりできる。普段は人間と変わらない姿だが、正体を現すと黒い翼が生え人間の姿の時より能力が上がる。
飛鳥 (ひどり)
天狗の双子の弟。真っ直ぐな性格の熱血漢。蝶子の事を誰よりも思っている。天狗としての能力は羽鳥と同じ。
東山 檀 (ひがしやま まゆみ)
京太の同級生で、蝶子を狙う精神獣使い一族の一人だが、母親は普通の人間であったためか精神獣は出せない。京太のことを「天使の君」と呼び、友人としてとても敬愛している。彼自身は蝶子を狙う意志は無いが、姉の楓に蝶子との接触を強要され、京太への友情との板挟みになっている。常に自分の存在価値への不安と罪の意識に苛まれている。
東山 楓 (ひがしやま かえで)
檀の姉で、蝶子を狙う精神獣使い一族の一人。裏設定で会議室
へ通っている。檀と違って精神獣が出せ気も強い。精神獣は鳥。楓はこれをある程度大きく作り出し、乗って移動することができる。
住職 (じゅうしょく)
子毬山の寺の住職。天狗であり、精神獣使いの一族を保護してきた守り神でもある。京太に蝶子を預けた人物。老獪な言動でなかなかの食わせ者。老体ではあるが天狗としての能力は非常に高い。
桂 健 (かつら たける)
蝶子と同じ保育園に通っている。幼児ながらしっかり者で、貸会議室
にも物怖じせず対応する。情熱とロマンに溢れ、将来は大冒険家になろうと夢見ている。ガァに惹かれ、その関係で何かと蝶子に付きまとう。
海原&佐方 (うなばら&さかた)
京太の友人。騒動にはあまり深入りすることがない。
鴉 (からす)
天狗の一人。無表情かつマイペースで掴み所が無い。
堂上 蜂屋 (どうじょう はちや)
東山姉弟の従兄弟で、蝶子を狙う精神獣使い一族の一人。常に相手の行動の先を読み行動する。年齢は楓と檀の間。精神獣は黒猫。ある程度大きく作りだされると、爪や牙の攻撃はかなり脅威になる。
爺さん (じいさん)
蝶子を狙う精神獣使い一族の頭目。蝶子を狙う真意は彼の中にある。精神獣は一見獅子のようだが、光線も吐く謎の生物。